皆様、ご無沙汰してしまいました。
バタバタと慌ただしい日々が続いて、ふと気が付けば明日は“仕事納め”です。
大腸ポリープの内視鏡手術や風邪を引いてしまい、その上余りネタもなく時間だけが過ぎてしまいました。
但し、帰宅後にパソコンでネット・サーフィンだけは欠かさなかったのですが・・・
そして、“清水の舞台”から飛び降り事件が発生してしまいました。
色々なストレスが溜まっていたこの時期に、若い頃からズーッと欲しくて欲しくてしょうがなかった楽器を2台購入してしまいました。
その第1弾!
Guild の12弦ギター“
G-312”です。

右がその“G-312”です。ドレッドノートサイズのNice One。1981年製の30歳です。
音もGuildらしい音ですが、久し振りに12弦ギターを弄った為か、指の負担が6弦と比べてバカになりません。12弦を弾いた後に6弦を弾くと、とても
楽チンです。

このヘッドのインレイに憧れていました。
そして、Kingston Trio のファン、とりわけ第2期の Dave Guard に替わり加入した John Stewart が大好きで、全アルバムと Stewart Year というセット物CDも揃えています。勿論、ソロになってからのアルバムも・・・
・・・で、バンジョーは2007年にTrioの50周年記念としてバンジョー・メーカーのDeeringが歴代のTrioの3バンジョー・プレイヤーのロングネック・モデルを発売しました。勿論小生は“John Stewart Model”。
ネックとウッドリムがメープル(Curly Maple)の生地そのままのゴールド・カラーです。

アッ、アームレストまだ付けていませんでした。
19フレットから21フレットに“The Kingston Trio”のインレイが入っています。


発売当初の価格はナント$6,400。現在も注文生産で受注していますが$5,995と安くなっています。が、小生は多少の不安はありましたが新品同様(Near Mint)品を送料込みで$3,340で購入できました。
高額商品、特にドル安の現在USAで買えば「得した気分」になれます。
第1期、第2期Kingston Trioのメンバーの内、現在生存しているメンバーは残念ながら Bob Shane だけです。
Trioのバンドを演りたくても、早々メンバーは集まらず、自分でシコシコ演るしかありません。
今年は楽器を弄っての年越しになりそうです。
それでは、穏やかな新年をお迎えください。
来年は素晴らしい年になりますよう!!!
皆さん、こんばんは。
「581系を弄る」は終盤になってきました。(正式には「583系」クハネ581ですよネ!)
当初の作業予定は概ね完了いたしました。
悩んでいたモハネ582のM車の室内灯の処理ですが・・・
こうなりました。

写真では解りにくいかも知れませんが『仰向け』状態、つまりブリッジダイオードの足が上向きに設定しました。
集電側の足は「真横」に折れないように注意して開き、ジュンフロン線を10mm位足して足を折って固定し半田付け、更に0.1mm厚のリン青銅板に半田付けをしています。
下の写真の方が判りやすいかな?

ヤバッ、コナが・・・LED収納用窪みを丸ヤスリで削ったままでした。。。;汗;
(気を取り直して)
この様に、リン青銅板を填めこんで集電しています。この方法だと接触不良の可能性が軽減されます。(と思います)
・・・で“完成”!!!


皆さんの様に13両を上手く撮影できるジオラマがありません。
ブックケースを背景に、リビング・テーブルの上で記念撮影です。
とまあひと安心。
・・・と思いきや忘れてました。
大事な【車番】を忘れていました。;;;冷汗;;;
と、今日はこれにて・・・
失礼いたしました。
皆さま、こんにちは。
11月になってしまいました。今年もあと2ヶ月。
やる事がまだいっぱい残っています。
今年はちょっと買い過ぎ、というかストライクゾーンの車両の発売が続いた為に、作業が追い付かなかったのと、一番の原因は“夏の猛暑”の影響でヤル気が全く起きなかったせいです。
12日の運転会まであと10日。毎晩コツコツと作業を進めて来ました。
夢中になって作業をしていた為、うっかり写真を撮るのを忘れていました。
モハ582の屋根上は


こんな感じになりました。が、幸いにも(?)ピンが合っていません。
碍子を白に、パンタ・シューの部分をコパーに塗ってあります。
屋根の汚しはまた今度にする予定です。
昼間特急「みちのく」10/13両はB級の腕並みに仕上がりました。(冷汗;
今日現在は、最後の3両=クハネ581 X 2両とモハネ582のM車に手を加えております。

今日中にクハネは完成させる予定です。
難関は、“モハネ”です。床の部分が高くなっている分、室内灯用のブリッジダイオードは他の車両と同じ設置方法では収まりません。
さて、どうするか?と悩んでおります。
この結果は又次回・・・
それでは又!
皆さん、こんばんは。
581系特急「みちのく」は少しずつ弄っております。今週末辺りにはアップ出来るかな?
段々“欲”が出て来て下回りも軽~くウェザリングなんぞをやってます。
さて、今日は“カポタスト”のお話しデス。
合唱と鉄道仲間でもあるT氏は、ギターも作ってしまう凄腕の持ち主。それもかなりの技術力を持っています。
そのT氏が教えてくれたのが…
オールハンドメイドで、アコギ・プレーヤー垂涎の“
Elliott Capos”のカポです。
シンプルな機能で弦をしっかり押さえ、ビビらず、しかもチューニングが狂いにくいカポです。
但し、日本には余り入ってこない為か、ショップでは3~4万の価格が付いています。
円高の今がチャンス!とばかりに一番デザインが気に入った"The Elite Capo"($160)をチョイスし、更に名前も彫って($20)もらい、レザー製ピック&カポ・ケース($25)も…
送料を含めても2万円未満で購入できました。



素材はステンレス。弦を抑える部分のチューブの替えも入っています。このチューブが一般の素材と違うようで、音のビビり等、他のカポで起こる不都合は無い
との事です。(10/24追記:前記の不都合が全くないのを確認しました)
商品と一緒に入っていた説明書によると、フレットから3mm強の位置で止めるように書かれています。
早速次の休日にプレイしてみるつもり。
でも眺めているだけでも“ウットリ”しちゃいます。
それでは又。
いつの間にか10月も早や5日となってしまいました。
すっかり秋らしくなりましたねー。
我家のキンモクセイもオレンジの花が特有の甘い香りを漂わせています。
例年より早く初雪のニュースもあって、今日の氷雨も山では雪になっているのではないでしょうか。
さて、581系特急「みちのく」の室内塗装作業はどーにか“モハ583”の4両が完了しました。
床塗装は?と突っ込まないで・・・(冷汗)

485系はヘッドカバーを取り付けていませんでしたが、581系ではその作業も加わりました。
で「ちょっと気分転換」と言うことで車体側面の方向幕と特急サボ・号車札シールを取り付ける作業を始めちゃいました。
方向幕は比較的、とはいえ初めての作業ゆえカットでかなり失敗してしまいましたが、どうにか遠目では見られる程度の仕上がりにはなりました。
が、その後の特急サボと号車札のシールのカットに更に大苦戦!!!
1車両4枚を上手くカットして貼り付けるのに失敗してはやり直し、の繰り返しで未だ号車表示は5日現在4号車まで。
方向幕も一旦は完了したのですが、ドアの方向を勘違いしていた為やり直し。これは当鉄道では1エンド側を「上野」2エンド側には「下りの終着駅」を表記する方針の為です。
581系は「みちのく」にしたので方向幕は当然「みちのく」の表示が入った「上野」と「青森」を使います。
まあ先頭車だけですが、お見苦しいのですがアップいたします。(冷汗)
連結器カバーも“かまぼこ型”に変更致しました。


どなたかシールをきれいにカットする方法がありましたらご教授下さい。
号車シールを貼り終えたら再び室内の座席塗装に戻り、室内灯を取り付けて1次作業を完了したいと思います。
追伸:Katoから発売された「新室内灯」はムラが無くなり好評ですが、明るさが他社には未だ追い着いていない、とのウワサですね。でも、アクリル丸棒の威力には敵わないでしょう!明るさ的にも価格的にも。
只、小生はどの車両でも、昨今の“明るければイイ!”という意見には余り賛成出来ません。時代背景とか昼行や夜行の区別もあると思うので…
〔補足〕581系特急「みちのく」は急行「十和田」を格上げして、昼間の特急として活躍しました。
こちらのHPの資料によりますと昭和47年運行スタートで54年まではクハネ581で運用していました。57年廃止になるまで昼間特急一筋で運用されていました。
それでは又…