皆さん、こんばんは。
「581系を弄る」は終盤になってきました。(正式には「583系」クハネ581ですよネ!)
当初の作業予定は概ね完了いたしました。
悩んでいたモハネ582のM車の室内灯の処理ですが・・・
こうなりました。

写真では解りにくいかも知れませんが『仰向け』状態、つまりブリッジダイオードの足が上向きに設定しました。
集電側の足は「真横」に折れないように注意して開き、ジュンフロン線を10mm位足して足を折って固定し半田付け、更に0.1mm厚のリン青銅板に半田付けをしています。
下の写真の方が判りやすいかな?

ヤバッ、コナが・・・LED収納用窪みを丸ヤスリで削ったままでした。。。;汗;
(気を取り直して)
この様に、リン青銅板を填めこんで集電しています。この方法だと接触不良の可能性が軽減されます。(と思います)
・・・で“完成”!!!


皆さんの様に13両を上手く撮影できるジオラマがありません。
ブックケースを背景に、リビング・テーブルの上で記念撮影です。
とまあひと安心。
・・・と思いきや忘れてました。
大事な【車番】を忘れていました。;;;冷汗;;;
と、今日はこれにて・・・
失礼いたしました。
皆さま、こんにちは。
11月になってしまいました。今年もあと2ヶ月。
やる事がまだいっぱい残っています。
今年はちょっと買い過ぎ、というかストライクゾーンの車両の発売が続いた為に、作業が追い付かなかったのと、一番の原因は“夏の猛暑”の影響でヤル気が全く起きなかったせいです。
12日の運転会まであと10日。毎晩コツコツと作業を進めて来ました。
夢中になって作業をしていた為、うっかり写真を撮るのを忘れていました。
モハ582の屋根上は


こんな感じになりました。が、幸いにも(?)ピンが合っていません。
碍子を白に、パンタ・シューの部分をコパーに塗ってあります。
屋根の汚しはまた今度にする予定です。
昼間特急「みちのく」10/13両はB級の腕並みに仕上がりました。(冷汗;
今日現在は、最後の3両=クハネ581 X 2両とモハネ582のM車に手を加えております。

今日中にクハネは完成させる予定です。
難関は、“モハネ”です。床の部分が高くなっている分、室内灯用のブリッジダイオードは他の車両と同じ設置方法では収まりません。
さて、どうするか?と悩んでおります。
この結果は又次回・・・
それでは又!
いつの間にか10月も早や5日となってしまいました。
すっかり秋らしくなりましたねー。
我家のキンモクセイもオレンジの花が特有の甘い香りを漂わせています。
例年より早く初雪のニュースもあって、今日の氷雨も山では雪になっているのではないでしょうか。
さて、581系特急「みちのく」の室内塗装作業はどーにか“モハ583”の4両が完了しました。
床塗装は?と突っ込まないで・・・(冷汗)

485系はヘッドカバーを取り付けていませんでしたが、581系ではその作業も加わりました。
で「ちょっと気分転換」と言うことで車体側面の方向幕と特急サボ・号車札シールを取り付ける作業を始めちゃいました。
方向幕は比較的、とはいえ初めての作業ゆえカットでかなり失敗してしまいましたが、どうにか遠目では見られる程度の仕上がりにはなりました。
が、その後の特急サボと号車札のシールのカットに更に大苦戦!!!
1車両4枚を上手くカットして貼り付けるのに失敗してはやり直し、の繰り返しで未だ号車表示は5日現在4号車まで。
方向幕も一旦は完了したのですが、ドアの方向を勘違いしていた為やり直し。これは当鉄道では1エンド側を「上野」2エンド側には「下りの終着駅」を表記する方針の為です。
581系は「みちのく」にしたので方向幕は当然「みちのく」の表示が入った「上野」と「青森」を使います。
まあ先頭車だけですが、お見苦しいのですがアップいたします。(冷汗)
連結器カバーも“かまぼこ型”に変更致しました。


どなたかシールをきれいにカットする方法がありましたらご教授下さい。
号車シールを貼り終えたら再び室内の座席塗装に戻り、室内灯を取り付けて1次作業を完了したいと思います。
追伸:Katoから発売された「新室内灯」はムラが無くなり好評ですが、明るさが他社には未だ追い着いていない、とのウワサですね。でも、アクリル丸棒の威力には敵わないでしょう!明るさ的にも価格的にも。
只、小生はどの車両でも、昨今の“明るければイイ!”という意見には余り賛成出来ません。時代背景とか昼行や夜行の区別もあると思うので…
〔補足〕581系特急「みちのく」は急行「十和田」を格上げして、昼間の特急として活躍しました。
こちらのHPの資料によりますと昭和47年運行スタートで54年まではクハネ581で運用していました。57年廃止になるまで昼間特急一筋で運用されていました。
それでは又…
皆様こんにちは。
やっと秋らしい気候になり、公園や道端では“曼珠沙華”の赤い花がやたらと目に付くようになりました。別名「彼岸花」。花自体は綺麗なのですが、葉っぱが無くなんとなく不気味な印象を持っています。
さて、485系の加工の第一段階は終了した為、次の車両“581系”に手を付け始めました。

13両編成「みちのく」です。
まづTOMIX特有の室内灯用の仕切りの外側部をカットしました。

そして、室内塗装です。
寝台特急の室内のカラーは極薄いブルーグリーン、というイメージが小生にはある為、Mr.ColorのNo.314「ブルー」をエアーブラシで全体に吹きます。

室内灯用の発光部分も予備も含めてスタンバイ出来ました。
このページを参考に

シート部を手塗で・・・

2/13両のシート塗装が完了。今回はヘッドカバーも付ける予定です。
まだまだ先は長いなー。
それでは又。
皆さんこんばんは。
先日までは朝晩は秋の風が吹き、とても気持ちが良かったのですが・・・
また夏に逆戻り。
16日に友人O氏宅で夕方の時間帯で「運転会」が行われます。
それに間に合うように、以前報告いたしました自作室内灯をTomixの485系300番のL特急「はつかり」に組込んでその“明るさ”と“簡単さ”を披露しようと連日コツコツと作業をしていました。
いきなり“完成です。但し、モハ484のM車は未だ組込み方法で悩んでいます。


2枚目の写真は大分ブレていますが、光源と端まで明るさにムラが無いのが判りますか?
小生が参考にしたブログは前に紹介しましたが、たまたまホームセンターで同じ様な(と思いましたが実は光の伝導率は全く違いました)素材と思って購入した“ある素材”の3mm径の丸棒が大活躍しました。
素材は次回明らかに致します。が、ちょっと青っぽいかもしれませんが、小生の目指す「昭和」の時代の蛍光灯は概ね
“青っぽかった”ので大満足しています。
で、LTDpegasusさんのリクエストで、「くろま屋」さんのインレタ“JNR”のクローム銀(今迄オプション価格で販売されていてカタログには載っていなかった)を貼った物を、と依頼されましたので485系で紹介させて頂きます。
立体感が違います。ジオマトリックスのものも試しましたが、貼りやすさと光沢は「くろま屋」さんが一番です。


JNRマークのサイズにも3種類あるようで、ボンネットには“大”を、ディーゼルには“小”を、そして貫通型、電気ガマには“中”を使います。
当然、485系や583系は中ですね。
Tomixのものはのりしろが多くて使う気にはなれません。
シートの塗装は筆塗で済ませましたはヘッドカバーは間に合いそうにもない為、モハ484(M車)をヤッツケたら200番を弄ろうかと思っています。
それでは又。